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43Z570Lと43Z570Kの違いは?価格やヤマダ電機・ビックカメラで買えるかも調査

43z570l 43z570k 違い

東芝REGZAの43Z570Lと43Z570Kの違いについて調査していきたいと思います。

具体的にどのような違いがあるのか?価格にも違いがあるのか?

ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店で販売しているのか?など詳しくご紹介していきます。

東芝 REGZA
引用元:東芝公式
この記事で分かること
  • 東芝REGZAの43Z570Lと43Z570Kの違いは何か?
  • 東芝REGZAの43Z570Lと43Z570Kではどちらがよいのか?
  • 東芝REGZAの43Z570Lは家電量販店で販売しているのか?
目次

43Z570Lと43Z570Kの違いとは?

東芝REGZAの43Z570Lと43Z570Kの違いをチェックしていきたいと思います。

映像エンジンの違い

東芝REGZAの43Z570Lと43Z570Kでは搭載されている映像エンジンに違いがあります。

43Z570Kでは「レグザエンジンZR Ⅰ」でしたが、43Z570Lからは「レグザエンジンZR Ⅱ」に変わっています。

新しく進化したレグザエンジンZR Ⅱは上位モデルでも使用されている映像エンジンです。

画像処理能力が格段にアップしているため、かなり性能的に向上していると言えそうです。

リモコンのダイレクトボタンの違い

43Z570Lと43Z570Kではリモコンについているダイレクトボタンの数にも違いがあります。

動画配信サービスに直接アクセスできるダイレクトボタンは、それぞれ以下の通りです。

43Z570Lでは、YouTube、ABEMA、Netflix、Hulu、U-NEXT、PrimeVideo、Disney+、Tver、dTV以上の9種類です。

一方で43Z570K YouTube、ABEMA、Hulu、U-NEXT、PrimeVideoでは5種類のみです。

43Z570Lの方がダイレクトボタンの数が4種類も増えています。

オーディオキャリブレーション機能の違い

43Z570L、43Z570Kともに総合出力40Wの「重低音立体音響システム」を採用しています。

上下方向の立体感を演出できるサラウンド規格のDolbyAtmosにも対応しています。

ただし43Z570Lではテレビの設置環境に応じて、音響特性を補正してくれる「オーディオキャリブレーション」という機能がついてます。

OSの違い

43Z570Lはレグザ専用のLinux OSを使用しています。

一方で、43Z570KのOSはAndroidを使用しています。

こちらは、Googleアシスタント機能や各種アプリの追加など、Androidベースのスマート機能を活用できるモデルとなっています。

しかし、Android搭載テレビは操作のリアクションが悪いといった傾向があるようで、一部ユーザーからは不評だったようです。

そのため、後継機の43Z570Lでは以前使用していたOSに戻したのではないか、とのことです。

Netflixへの対応の違い

43Z570LはNetflixに対応していますが、43Z570Kは残念ながらNetflixに対応していません。

Netflixを利用しているという方は、43Z570Kでは不便なことになりそうです。

価格の違い

現段階で調べたところ、東芝REGZAの43Z570Lの価格は73,800円、43Z570Kの価格は69,800円がそれぞれ最安値でした。

型落ちとなる43Z570Kが少し安く販売されている状況のようです。

地域・店舗・在庫の条件によって価格が異なるため、あくまで「参考情報」としてご確認ください。

43Z570Lと43Z570Kどっちがいい?

43Z570Lと43Z570Kではどちらがオススメなのでしょうか?

画質重視な人には43Z570Lがおすすめ

43Z570Lには進化した映像エンジンレグザエンジンZR Ⅱが搭載されており、型落ちの43Z570Kより画像処理能力が上がっています。

画質を重視するという方には、43Z570Lがおすすめです。

Netflixに対応しているのも43Z570Lですので、利用しているという方にはおすすめです。

価格重視な人には43Z570Kがおすすめ

43Z570Lの型落ちモデル43Z570Kは比較するとお値段が少しお安くなっています。

画質の違いはそれほど気にしない、Netflixも利用しないというのであれば、43Z570Kがおすすめです。

43Z570Lはヤマダ電機で買える?

ヤマダ電機で調査したところ、43Z570Lは取り扱いがありませんでした。

オンラインサイトでは見つかりませんでしたが、店舗によっては在庫が店頭で販売されている可能性もあります。

43Z570Lはビックカメラで買える?

ビックカメラでは43Z570Lの取り扱いが見つかりました。

アウトレット品としての取り扱いでしたが、購入ができるようです。

43Z570Lはケーズデンキで買える?

ケーズデンキで調査しましたが、43Z570Lの取り扱いは見つかりませんでした。

こちらもヤマダ電機同様に店舗であれば、在庫を持っていて店頭で販売されている可能性があります。

43Z570Lのリフレッシュレートは?

東芝REGZAの43Z570Lのリフレッシュレートは120Hzです。

この数字は、1秒間に画面を120回書き換える性能を意味します。

スポーツ観戦やゲームでの利用する場合も十分滑らかにくっきりと対応できそうですね。

ぜひ、高水準のリフレッシュレートで臨場感あふれる映像を楽しんでください!

43Z570Lと43Z570Kの違いについて知恵袋などによくある質問4選

43Z570Kと43Z570Lの違いは何ですか?

搭載されている映像エンジンの違いや、Netflixに対応しているか同課などの違いがあります。

43Z570Lの製造年は?

東芝REGZA43Z570Lは2022年に発売されました。

レグザZ570Lの発売日はいつですか?

REGZA43Z570Lの発売日は2022年7月1日です。

43Z570Kの発売日はいつですか?

東芝REGZAの43Z570Kが発売されたのは2021年10月下旬です。

まとめ:

東芝REGZA43Z570Lと43Z570Kの違いについてチェックしました。

両モデルともに販売から数年経過していますので、家電量販店での取り扱いはなかなか無いようです。

通販サイトでは在庫に限り販売がありますので、購入が可能です。

使用している映像エンジンに違いがあり画質に違いがあるほか、Netflixに対応しているかどうかといった違いもありました。

機能性に違いはあれど、型落ちモデルはお安く買えるのが魅力ですよね。

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